Sex and the City,アメリカの人気連続ドラマ、、
へえ〜〜この映画版(
Sex and the City Movie⇒って、タイトルがそのまんまじゃん)
が、クランクインしてたなんて、知らんかった・・・
Sex and the Cityとは
Sex and the Cityは1998年〜2004年にアメリカのケーブルテレビ局HBOが作成した連続ドラマ。
season1-season6までが制作されている。 全てDVDで発売中。 略称はSATC(エスエーティーシー)。
アメリカ、ニューヨークに住む30代の独身女性4人の日常生活をコミカルに描かれた作品。
その人気は社会現象にまでなり、放送終了後も世界中で幾度となく再放送されるなどして根強いファンを持つ。
最終回から4年後という設定の映画『Sex and the City: The Movie』(原題)が、2007年9月19日にニューヨークでクランクインした。
公開予定日は2008年5月30日。
目 次
1 登場人物
1.1 キャリー・ブラッドショー
1.2 シャーロット・ヨーク
1.3 ミランダ・ホップス
1.4 サマンサ・ジョーンズ
1.5 その他の主な男性登場人物 キャスト
2 原作
3 主な登場人物 のストーリー
3.1 その他の主な男性登場人物 のストーリー
4 外部リンク
[1] 登場人物
[1.1] キャリー・ブラッドショー
(サラ・ジェシカ・パーカー 声:永島由子)
この物語の主人公+語り手。現地の新聞(架空)【ニューヨークスター】紙に "SEX and the CITY" と言うコラムを連載するコラムニスト。
コラムは自分の恋愛ネタから友人のSEXネタまで満載。
ファッションと靴をこよなく愛し、特にマノロ・ブラニクの靴に目が無い。
自称恋愛至上主義。ヘビースモーカー。
[1.2] シャーロット・ヨーク
(クリスティン・デイヴィス 声:松谷彼哉)
アート・ギャラリーのディーラー。純愛主義でお嬢様。結婚願望が強い。
カフェなどでのサマンサの過激な下ネタに激昂して、帰ってしまうことがよくあるが、皆がそのギャップに引くほどの過激な
行動をとることもある。
[1.3] ミランダ・ホップス
(シンシア・ニクソン 声:渡辺美佐)
ハーバード大学を卒業した弁護士。かなりの毒舌であり、常に男性と対等の関係を望んでいる。
キャリーの良き相談相手で、彼女が行き詰まった時は電話で呼び出され、必ず駆けつけてきてくれる。
[1.4] サマンサ・ジョーンズ
(キム・キャトラル 声:勝生真沙子)
PR会社の社長。4人の中で最も自由で一番セックスに積極的。
あまりにキワどい話に、他の3人がついていけない事もある。3人より少し年上。
[1.5] その他の主な男性登場人物 キャスト
1)Mr.ビッグ(クリス・ノース 声:中田譲治)
キャリーと不思議な縁があって、再会を繰り返す。非常に裕福な実業家。
ハンサムで洗練されていて、ミステリアス。行動力もあってキャリーにとってとても魅力的な憧れの男性だが、どこまで心を開いているのか分からない。
最終話でキャリーの携帯の表示名によって本名が明かされている。
2)エイダン・ショウ(ジョン・コーベット)
家具デザイナーでショップ経営者。男性的な外見と誠実で献身的な内面を持ち合わせる。
キャリーにとって恋人として理想的な男性。嫌煙家である。
3)ジャック・バーガー(ロン・リビングストン)
キャリーと同じくライター。頭の回転が早くてユーモアに富んでいる。
4)アレクサンドル・ペトロフスキー(ミハイル・バリシニコフ)
世界的に有名なロシア人の芸術家。リッチでロマンチストであるが、芸術家らしく変わり者の一面も。離婚した妻との間に娘がいる。
5)スタンフォード・ブラッチ(ウィリー・ガーソン)
タレントマネージャー。キャリーの幼なじみの大親友、ゲイ。恋愛に対する情熱を持ち合わせた、キャリーの良き相談相手。
6)トレイ・マクドゥガル(カイル・マクラクラン)
シャーロットの前に突然現われる脳外科医。白馬に乗った王子様的な男性。
7)ハリー・ゴールデンブラット(エヴァン・ハンドラー)
シャーロットが雇った弁護士。ユダヤ教徒。おおらかで不器用な性格。
シャーロットの好みとは全く正反対の容姿の男性。背中に毛が生えている。
8)アンソニー・マレンチノ(マリオ・カントーネ)
ウェディングプランナー。シャーロットの親友、ゲイ。ウェディングコーディネイトのエキスパート。
9)スティーブ・ブレディ(デビッド・エイゲンバーグ 声:中尾隆聖)
雇われバーテンダー。優しくて思いやりがあり温かい人間性。そのいつも穏やかなところと楽観主義な一面が、よくミランダとの衝突を生む。
10)リチャード・ライト(ジェームズ・レマー)
サマンサが務めるPR会社の重要なクライアントのホテル経営者。恋愛の価値観がサマンサと似ている。
11)スミス・ジェロット(ジェイソン・ルイス)
サマンサがナンパしたワイルドでホットなウェイター。本当の素顔は役者を志す劇団員。恋愛の価値観がサマンサと正反対。
[2] 原作
ニューヨーク在住のフリージャーナリスト、キャンディス・ブシュネル(Candace Bushnell)がニューヨーク・オヴザーヴァー紙に
連載していたコラム「セックスとニューヨーク」を編集した本がもとになっている。
[3] 主な登場人物 のストーリー
1)シャーロット・ヨーク
Season3で出会った理想の王子様(だと思った)脳外科医、トレイ・マクドゥーガルと結婚する。
すぐにでも子供が欲しいシャーロットはギャラリーをやめて専業主婦になるが、子供についての考えでトレイと衝突し、離婚。
Season6でトレイとの離婚調停を行った弁護士、ハリーと再婚。ユダヤ人のハリーと結婚するためユダヤ教に改宗までした。
不妊症治療などで苦労した末に中国人の養子を迎えることになる。
2)ミランダ・ホッブス
以前つきあっていたスティーブの子供を妊娠し、一度は中絶を考えたが不妊症に悩むシャーロットをみて出産を決断する。
シングルマザーで息子ブレイディ・ホッブスを出産し、仕事と子育ての両立に悩むがうまく立ち回るようになる。
のちにスティーブと結婚。
3)サマンサ・ジョーンズ
ワンナイトセックス主義の彼女は自由なセックスを楽しんでいて、セックスの1時間後は男に目の前から立ち去ってほしいと願っている。
自分のセックス観、恋愛観と同じと感じていたホテル王リチャードをいつしか愛していたが、心を開くことはなく彼が2回目の浮気をした時に、彼の元を去る。
セクシーなウェイターのスミスに軽い気持ちで近づいたサマンサは、セックスを楽しむだけの関係を続けていたが、彼の意外なほどひたむきに、ただサマンサが好きという言動に徐々に魅かれていき、いつしか彼の存在が大きいものになっていく。
Season6終盤で豊胸手術を受けようとして乳がんが発覚。
[3.1] その他の主な男性登場人物 のストーリー
キャリーと関連する人物
1)Mr.ビッグ
非常に富裕で洗練されているだけでなく、ミステリアスなビッグは、初対面からキャリーの憧れの男性だった。
なぜか偶然の遭遇を何度も繰り返すキャリーをビッグはデートに誘う。
順調に交際が進むかと思われたが、結婚に1度失敗し特定の恋人を持つ気のないビッグと恋愛観が大きく違うキャリーの交際は波乱の幕開けとなった。以来、キャリーとビッグは別れと予期せぬ再会を繰り返す。
キャリーと出会ったときはバツイチだった。season2で若い女性と再婚するが、離婚。season4でカリフォルニアのナパバレーに購入したぶどう園で静かに暮らすため、NYを離れる。
2)エイダン・ショウ
自らが経営するショップでの展示会に訪れたキャリーと出会う。順調すぎる交際が続いていたが、キャリーの浮気が原因でキャリーの元を去る。
再会後、エイダンの事が忘れられないキャリーに口説かれる形でよりを戻す。2人は同棲をはじめ婚約するがseason4で破局を迎える。
のちにインテリアデザイナーと結婚している。
3)ジャック・バーガー
バーガーの皮肉を含んだユーモアセンスと知的なうえに絶妙なチョイスの言葉がキャリーのツボでキャリーは出会ってすぐに彼に惹かれる。
キャリーは落ち込んでいた時に出逢ったこともありバーガーとすぐに意気投合。
バーガーの元恋人や同業種ならではの問題などが浮上したりして、2人の関係はぎくしゃくするようになる。
バーガーとの関係を修復しようと努めるキャリーをよそに、バーガーはキャリーと距離をおくようになる。バーガーは最後の言葉をポストイットに残しキャリーとの交際に終止符をうつ。
4)アレクサンドル・ペトロフスキー
リッチで過剰なほどのロマンチストであり、クラシックな趣味を好む彼と交際を始めた当初からキャリーが彼に合わせる節が多く見られていた。
世界的に有名な現代アーティストであるペトロスフキーはパリでの個展にあわせて新作を発表することなっていた。
新作が完成した彼はパリの個展開催を期に一緒にパリにきてほしいとキャリーを誘う。パリ行きを決意したキャリーは、"SEX and The city"の連載を辞めてNYに別れを告げる。
パリでキャリーを待っていたのは新作のことでナーバスになっているペトロフスキーで、結果的にペトロフスキーはキャリーを振り回す形になる。そしてパリで2人は最終話を迎える。
5)シャーロットと関連する人物
トレイ・マクドゥガル
乗っていたタクシーにシャーロットがはねられそうになったのが2人の出会い。シャーロットとトントン拍子に結婚まで話が進みゴールインするが、シャーロットの希望でセックスの相性があわないことを理由に3か月で別居する。復縁後は2人で2世の誕生を夢みるが、シャーロットの不妊症が発覚。
トレイはシャーロットの希望を尊重し不妊症治療に協力するが、子作りは自然に任せたいという彼の思いに耳をかさず、エスカレートしていくシャーロットの行動についていけなくなり離婚を決意する。
ハリー・ゴールデンブラット
シャーロットが雇ったトレイとの離婚調停のために弁護士事務所で出会いシャーロットの弁護を担当することになる。
ハゲでデブでチビで、つまり、シャーロットの好みとは正反対のルックスだったが、熱烈にアプローチしてシャーロットを射止める。ユダヤ教徒のハリーは、ユダヤ教徒としか結婚しないと決めていたため、シャーロットとの結婚は諦めていたが、シャーロットが改教しseason6で結婚。ユダヤ教式の結婚式をあげた。
6)ミランダと関連する人物
スティーブ・ブレディ
客として訪れたミランダと出会い交際がスタート。順調だと感じていたミランダの想いとは逆に、安月給の自分とミランダとの生活レベルが違いすぎることに困惑し、ミランダに別れを告げる。
友人としての関係を経た後、2人はよりを戻しミランダの提案で同棲をはじめる。互いへの信頼が深まっていくのを感じていたが破局。2度目の別れはミランダからだった。
その後ミランダと疎遠になっていたが、交際中に聞いたミランダのアドバイスがきっかけとなり、スティーブはバーの経営をはじめる。ミランダに会いたいという思いから、バーのオープニングパーティにミランダを招待し2人は再会。
睾丸ガンの手術により睾丸をひとつ失ったことに落ち込んでいたスティーブは、同情するミランダとSEXをしてしまい、妊娠させてしまう。シングルマザーのミランダの力になりSeason6でミランダと結婚。
7)サマンサと関連する人物
リチャード・ライト
出逢った当初は恋愛における価値観が合っているように思えたが、そのバランスは少しずつ崩れていく。
スミス・ジェロット
サマンサにとって、初めて現れたワンナイトラブ主義を覆す魅力を持った人物で、サマンサのアドバイスで名前をジェリーからスミスに変更する。
サマンサのプロデュース力で一躍スターへの階段を駆け上っていく。
[4] 外部リンク
WOWOWによるサイト
楽天womanによるサイト
LaLa TVによるサイト
"http://ja.wikipedia.org/wiki/Sex_and_the_City" より作成
カテゴリ: アメリカ合衆国のテレビドラマ | HBO
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』